ミニ四駆デビュー戦リザルト

だいぶ時間が経ってしまったが、先日の日曜日、4/23日に行われた東京大会に初めて参加(出場)できたので、その話しを書いておこうと思う。

申し込みは3月の大会もしていたのだが、抽選で外れたので、初当選になった今大会がデビュー戦となった。

2台持って家を出た。練習走行無しなので不安が大きいが今回は雰囲気を感じることと、とにかく参加すること自体に意味を持たせた。AR、エアロマンタレイにファーストトライパーツセットと金属ローラーを組んだものと、スーパーFMのカーボンシャーシをそれなりに抵抗抜きなどをして組んで、ローラーを組んで、塗装途中のナイトレージJr.のボディを合わせたものの2台を用意。メインはボディが未完でもSFMシャーシの方でいくつもりで行った。

それなりに早めに行ったつもりだったが、既にピットを広げた人がたくさんいて、受付番号も770番。全然早くなかった。まぁ、それが分かっただけでも収穫か。ゆっくり行ってもいいのもわかった。今回は中途半端な時間だったと言える。

受付済ませて、会場の雰囲気を感じながら、レースを見物する。コースアウトするケースが思いのほか多い。中には5台で走って4台コースアウト、唯一完走した人が一次予選通過、というケースも何度か見た。

棚ぼたを狙ったわけではないが、コースアウトはしたくなかったので、完走狙いにターゲットを絞り、ARのエアロマンタレイを出した。スタートで遅れたが、コースアウトはしなかった。トップのゴールからは半周遅れくらい(レースは5周)になってしまったので完走というかゴールラインにはたどり着けず回収されてしまったが、コースアウトはしなかった。

そのおかげで、マシンがレースで受けるダメージ、今後のチューンと基準(少なくともこのエアロマンタレイよりは速くしなければいけない)ができたのは今回の収穫である。

コンデレには出さず、コンデレを見ることもせず、売店で買い物をして他の用事を済ませながら午後に帰宅した。会場のアナウンスで聞いた二次予選の時刻よりも早く帰宅してしまったので、これ以上長く、待つ、もしくは会場で楽しんでいないと勝ち進んだときに時間を持て余すのか、と実感した。

とりあえず、次に向けたマシンの準備にかかったのは言うまでもない。ARのエアロマンタレイは基準にするので改良はギア比を一段ロー側にしただけで、安定志向のヘビーなマスダンパーなどを見直すことなどはしないで、比較用に使う。とにかく、これより速いマシンを作るのが今のテーマである。

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