E-350使えず、何やっても使えず、モニタ買うまで、駄目のようだ...

久しぶりにいろいろいじってみた。結論から言うと、駄目だった。

サポートの終わったBUFFALOのモニタ製品ではあるが、XPまで用の、INFファイルがダウンロードできた。これを読みこませられれば、「汎用PNPモニタ」ではなくなるはずなので、大丈夫だろう、と当たりをつけた。

しかし、これが読み込ませることができない。

通常のデバイスのINFファイルであれば、エクスプローラから右クリックメニューで、インストールが可能なのであるが(特別なドライバが必要ない場合、定義情報だけが必要な場合、今回もこのパターンに当たる)、モニタはそれができない。

モニタの場合は、Vistaでは、画面のプロパティの詳細情報をだして、アダプタのモニタタブのプロパティ設定ボタンからINFファイルを読み込ませなければいけない。しかし、これは

アダプタが有効なときでないとボタンが押せない

という、非常に辛い仕様になっている。

現状、専用ディスプレイドライバを組み込んで立ち上げれば「Out of Range」になるのだから、そうでない状況でやりたい。この設定はセーフモードでも、ディスプレイドライバが無効になっているのだからできない。

そして、この、msiのE350IA-E45なるマザーボード、なぜか、Vistaの「標準VGAグラフィックドライバ」がインストールできないという状態なのだ。これがインストールできれば、このドライバに対してモニタが現れるはずなので、そのモニタに対してINFファイルを読みこませることを試せるのだが、それもできない。

標準ドライバをインストールした直後は再起動するまで、モニタの設定を行うことはできない。

また、「標準VGAグラフィックドライバ」にビックリマークがついても何故か起動するVistaの認識しているモニタの有効解像度にはワイドモニタの解像度が含まれてしまっており、おそらくそれらを読み取ってしまっているため、誤動作しているのは間違いないのであるが、どうにもならない。

もう、ワイドモニタを買ったら使い始め、ということで諦める他、なさそうである。

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