原因はアダプタではなくPC本体だった

ダンボールで筐体を自作したAthlon64マシンを居間PCとして設置・設定をしてきたのだが、無線がどうにもつながらず実用にならなかった。
無線アダプタのメーカにも問い合わせ、保証期間だったので送って5日ほどで戻ってきた。しかし、交換はしてくれたものの、異常はなかったということだった。
最後の手段として、PCを変えた。DIYマシンを一旦引き上げ、TSUKUMO製exコンピュータ改にしてみたのだ。
最初は昨夜有線につないでおいておいた状態でセットアップしたubuntu8.04にアダプタを挿して接続を試みるが失敗。まったく話にならない。
この無線アダプタ、EeePCに挿してFedora9での動作実績があったので、Fedora10をインストールしてみた。しかし、インストール直後の
# yum update
でフリーズしてしまう。リブートしても同じ。
あきらめて、今度はubuntu8.10をインストールしてみた。何もなかったかのように普通に無線で接続できる。測度は昨日までと二桁は体感で違う。今までの苦労はなんだったのか。
aptでの更新もあっという間に終わってしまう。追加パッケージの追加も同じ。
ただし、時々接続が切れる。そうなると再接続ができないこともある。
これは親機側の原因とも考えられるので、時期を見て新しい親機を用意したいな。
予算が許せば、Apple謹製のものがいいのだが...

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