ubuntu9.10でのBCM4318チップの無線LAN接続

ググッていていろいろな情報が得られた。Windows用のCDからドライバーを引っ張ってきてNDISラッパーを使うというのが情報として一番多かったのだが、そのためのパッケージが、ubuntu9.10には存在しない。しかし、公式ドキュメントでそのものズバリのものがあった。
https://help.ubuntu.com/community/WifiDocs/Driver/bcm43xx
結局、
$ sudo apt-get install b43-fwcutter
を実行するだけだった。実行するとパッケージがインストールされ、最初に情報を取得するかどうか聞かれるのでyesを選択すると延々と処理が行われる。延々と、と書いたのは遅いマシンだからだ。
処理の完了後はリブートすると無線LANアダプタが認識され普通に無線接続できた。ちなみにそれまでは有線接続をしてパッケージのインストールとアップデートを行っておいた。
この情報も時間がたてばゴミ情報になるだろう。BroadCOMのチップでも、一部のチップについてはカーネルソースが用意されていてモジュール対応になっているようなのだ。それはSynapticsでも確認できる。まぁ、とりあえず無線接続できるようになったのでよしとしましょう。

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