Kindleでの自炊本の扱い、結論

数日、いろいろとやってみた。KC2、calibre、ChainLPを組み合わせて、色々と試した結果、私が調べられる限りの情報では、以下の結論に至った。

  • 自炊コミックはChainLPでKindle Fire HDに最適化したPDFにして、Perfect Viewerで読む
  • 自炊本(文字の本)はChainLPでmobi出力をし、Kindle Paperwhiteに最適化して読む

現状では、これが最適解のようである。自炊コミックはKC2で変換することで、右綴じ、Kindle Fireのビュワーで普通にKindle本のように読めるようになる。が、本棚に入らない。calibreでmobi出力をする時にその他のタグとして、[EBOK]というのを指定すると本棚に入るのは確認したのであるが、そのような指定の方法は見つからなかった。

また、メールで、端末に送信したらどうなるか?というのを実験したかったのであるが、KC2の出力するmobiファイルのサイズが、今読んでいる単行本で、50MBを超えてしまうので(KinleStrip.pyはかけてある)、メールでの送信ができない。

KC2の出力をcalibreでmobiへ再変換すると、本棚に入るmobiファイルを得ることはできるのであるが、左綴じになってしまい、また、余白もおかしな設定になってしまう。

ChainLPが出力するmobiファイルはKindle Paperwhiteでは読めるので、文字の本は今まで通り、右綴じのmobiファイルを作成して読むことにする。

ファイル作成時間は、ChainLP << KC2 <<<<<<<<< calibre という状況なので、本棚の問題さえなければ、Perfect Viewerのアプリ分だけ、メモリを本に使えるので、KC2に移行するかと思って試行錯誤、調査してきたのであるが、出版→Amazonから購入した場合はともかく、自炊本の場合は不明のままであった。 ということで、読むこと、自炊作業、に集中することにする。

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