映画鑑賞

ファーストデイで1000円なので、2本観てきた。

マイ・バック・ページとプリンセス・トヨトミ。

どちらも予告編の印象で決めた作品。感想は、どちらも予告編からは裏切られた、という感想。

マイ・バック・ページは予告編からはどれだけ大きな事件・内容があるのか?と期待をしていたが、何もなかった。学生運動のピークを過ぎた後に「もどき」がそれらしい事件起こしてそれらしい報道しただけで、山場も何もなかった。予告編が全てだった印象。でも、妻夫木聡と松山ケンイチの人気でそれなりにはいるだろうな?という感じかな。

プリンセス・トヨトミは逆に裏切られた。大阪国が「さらば愛しの大統領」の時のように大々的に立ち上がってそれをシリアスに描く映画なのかと期待していたら全く違った。クライマックスではホロリときてしまった。エンドロールのエキストラの皆さんの文字が「大阪国民」になってたのは愛嬌か?

本屋で、前に見た映画、「阪急電車」「八日目の蝉」の原作の文庫を買ってきた。時間を作って読むつもり。

次の映画鑑賞はMOVIXの日(20日、1000円になる)で、「星守る犬」「さや侍」を予定。予告編で決めた。

「もしドラ」は見ない。NHKのアニメと原作で満足。というか、AKB48のメンバーを出演させておきながら、主演が峯岸みなみではない(しかも彼女出てるし)時点で見る気なくした。

あと夏以降公開作品で気になる映画が数本、予告編で出てきたけど、タイトルを覚えていない。次にまたチェックしてこよう。

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