ようやく開発機としての機能が完成した

試行錯誤を繰り返したubuntu8.04 AMD64マシンであるが、おそらく、開発機としての環境が完成した。

開発の目的は二つ

・Macで動作するiTunesをリモートから操作するリモコンアプリの開発
・個人ホームページ及び学習用でのPHPの開発

である。

昨日から両方をeclipseでできないか、そこだけにこだわりつづけてきた。
しかし、ubuntu8.04のeclipseは3.2であり、最新でなく、単独のもジュールをインストールするのも問題がある。パッケージ化するときに微調整もされているだろう。

結局、PHPプラグインの導入はすべて失敗、ZendのAll in one パッケージも動作させることができなかった。

あきらめて、eclipseはiTunesリモコンの開発のJavaに専念させ、PHPは単独でエディタで開発しようということにした。「ubuntu PHP エディタ」あたりのキーワードで検索すると次のものが見つかった。

gPHPEdit
http://www.gphpedit.org/

普通にaptでインストールできる。多少使った感じではWindowsなどでのエディタと使用感はそれほど変わらなさそうだ。構文も強調表示してくれる。しばらく使ってみるつもりだ。

元々LinuxでApacheというとVineでしか使ったことがなかったので、その経験しかないのだが、各ユーザのホームディレクトリに「public_html」というディレクトリを作り、その下にサイトを構築していくと、

http://ホスト名/~ユーザ名/

でアクセスできたはずなのだが、ブラウザが404を返してくる。Vineは今でも標準がApache1系列なので、Apache2では変わったのと思って検索をかけた。

Linux Ubuntu ディストリビューションでの PHP 開発環境の構成
http://www.netbeans.org/kb/docs/php/configure-php-environment-ubuntu_ja.html

これを参考に、自分のホームディレクトリの下がサーバのドキュメントルートになる設定にしてしまった。別に公開Webサーバではないから困ることはない。それよりも、ホームディレクトリの下になることでファイルの操作が自由になることの方が大きい。

時間がかかってしまったが、これからの使う時間がメインだ。

いろいろ作りたい。

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