女子バレーワールドグランプリ・キューバ戦(決勝ラウンド)

今日から決勝ラウンド開始。先日北京五輪のメンバーが採集予選の時と同じ12人で発表があった。今日のベンチ入りも同じ12人。スタメンは最終予選のときのいわゆるベストメンバー。経験値モードは終わったと思われる。
決勝ラウンドで対戦する5チームのうち3チーム(キューバ、アメリカ、中国)とは北京五輪の予選でも対戦する。勝ちにいって相手に苦手意識を持たせ自信をつけるのか、五輪に備えて手の内を隠していくのか微妙なところ。
第一セットは序盤競るもテクニカルタイムアウトあたりから抜け出し、最後は25-19でとった。第二セットは序盤からリードを広げ、最大で14-9までリードしたが、ミスを中心にキューバに連続ポイントを許して逆転され、23-25で落とした。第三セットもキューバに連続ブロックをくらうなどペースがつかめないままセットポイントをとられ18-25で落とした。第四セットもキューバに19-25でとられ、セットカウント1-3で負けた。
中継途中に監督のコメントが入ってきたが、マカオで河合を使ったから2枚替えができるようになった、というのは大きく、興味深いコメントだった。

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