女子バレーワールドグランプリ・ドミニカ戦(マカオラウンド)

予選ラウンドの最終戦。ドミニカには五輪最終予選の時に勝っているが今日の日本はメンバーを変えているのでどうかというところ。日本のスタメンは昨日に近く、センターの大村に変えて多治見を起用しただけ。
第一セットはドミニカに先行される展開で最後にデュースに持ち込むが最後はドミニカに24-26でとられた。第二セットはいきなり6点を先取されると流れが完全にドミニカ。10点差以上をつけられセットカウントをとられるとそのまま13-25で落とした。第三セットは序盤リードするが一度目のテクニカルタイムアウトまでに逆転された。その後何度か逆転の場面もあったが最後は逃げ切られて18-25、ストレート負けだった。
すべての選手に出場機会を与えて全体のレベルアップをはかるのも必要だとは思うが、昨日、今日と見て、おそらくベストメンバーと考えられる五輪最終予選の時のメンバーに戻したときに違和感のようなものがでないか心配ではある。特にセッター。決勝ラウンドはどう戦うのか楽しみである。

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