PIXELA StationTVの動き

テレビ(地デジ)の録画はPCで行っている。チューナーカードはPIXELAのPIX-DT090-PE0だ。ダブルチューナー搭載。型落ちで若干安く買った。リモコン別売りだったり、B-CASカードリーダーで隣接スロットを占有したり、カードリーダとボード本体がリード線で繋がっているので断線させてしまったり、と多少の問題はあるけど満足している。

PCでやっているのはテレビ+録画機を家電で揃える予算が短期間で用意できなかったからである。PCにボード挿して、動くようにして、あとからフルHD液晶の安いの買って、HDDを録画領域用に買い足して、と順番に投資できるPCにテレビ機能を追加した。

これに付属のStationTVというアプリ、評判が最高というわけではないけれども、個人的には、こんなものか?という感じで不満なく使っている。このソフトは一画面6番組の表示で100ページが仕様らしい。サポートに問い合わせたのだが、仕様は100ページでマニュアル(読んでないけど)に記載があるらしい。が、私のPCでは167ページまで表示されている。よくわからない動作。

限界を超えると、画面に警告が出て、ダビング10を無効化したデータで録画される。録画したPC、HDD上のデータは見ることができるのだが、ディスク作成、ムーブはできないという仕様らしい。これが仕様通りの100ページで動いていない私の環境では限界が感じられずに困っている部分でもある。余計な録画データを削除したくても、全データが表示されないので削除することもできない。新しいモノから順番にやっていくしかない。

余談はここまで。ということなので、残したいデータ(番組)からBD-Rを作成して、消していく、という作業をやっている。昨日、CM部分をスキップする編集を終えたデータのディスクを作ろうとしたら番組がリストに出なくてディスクが作成できなかった。よく見ると、その番組だけではなく、ある特定のドライブに保存してあるデータが全て見えていないようだった。

思い出してみると、前回のPCの再起動時、そのドライブがなぜか、接続を切っていないのに起動時に認識せず、OS起動後にケーブルを確認して認識させたドライブだった。SATA接続でAHCHにしているからホットスワップ可能だから後から認識はさせられた。しかし、StationTVが起動後でのドライブ認識だったので、StationTVからは切り離された存在になってしまったようだ。それが録画データがリストに出ないという現象になったようだ。

録画中や録画開始15分前以降はStationTVを終了することができないので、録画予約がなくなるのを待って、StationTVを完全終了、PC自体は再起動しない。そして再起動後に録画一覧を見るとそのドライブのデータも現れた。一つ賢くなったが、融通が利かないソフトだな、とも感じた。まぁ、仕方がないであろう。

一番の問題は、断線させてしまったB-CASリーダのリード線がもつかどうかと、このボードがWindows7まででしか使えないこと、OSをWindows8以降にしたとして、新しいボードでは今の録画データが扱えないことくらいであろうか?いろいろと厄介だ。でも、家電録画機でHDDが死亡した時に交換されてデータがなくなるのに比べたら、PCでやった方がHDDが死にかけの時に、新しいドライブ用意してデータを自分で移動すれば使い続けられるしデータも無駄にならないので、いいかな?という気もしている。いろいろある地デジ。

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