ヘッドホンアンプ調整

一応調整をしてみた。といっても、作業してから使っていないので、結果がわかっていない。

ケースを開け、確認すると、ボリュームを止めているネジを締めすぎ、また基板の位置が若干曲がっていて、そのせいでケースが斜めに組上がっていたようである。そのせいで昨日の段階ではケースを閉める8本のビスの最後の1本が半分ほどしか閉まらなかったのだ。調整しなおしたら8本全てが最期まで閉まった。

電池ボックスは両面テープでケースに固定した。

また、基板裏面の部品の足の「余り」が長いものがあり、ケースにあたってショートしていそうな箇所も残っていたので念入りに切る。

充電回路を入れようと昨夜ネットで検索し、一応見つかったのであるが、改めてケースを見るとほとんどスペースがない。厳しそうである。

これが完成したアンプ。電源を入れた状態なので、青色LEDが点灯している。

これはiPodとアンプを繋ぐためのケーブル。カーステ用からの改造。DockからLINEの音声を取り出す。元々はシガーソケットから12Vを入力してFirewire充電しながら走れる、という製品だったのだが、クルマで使わなくなったので、シガーソケットをカット、そこに、電池スナップ(普通は006P電池をつけるもの)を2個、直列に取り付けた。ここに12Vを電池で供給することでFirewire充電対応のiPodの電池をもたせようという作戦である。実際は、5GのiPodは1日くらい余裕でバッテリーが持つので3G iPod用ということになるか。

これが、その充電用の電池である。NiMHなので、10本直列で12V相当(実際はもう少し高い電圧が出るが、シガーソケットも14Vくらいが実際には出ることを考えれば問題ないと思われる)を作っている。8本+2本で先のケーブルのスナップに接続する。10本の電池ボックスが入手出来なかった、ということもあるが、電池ボックス2個構成にしたのは、アルカリ乾電池の場合は1本1.5Vになるので、その場合8本で12Vになってしまうので、4本+4本にすればいいというつもりでこの構成にした。最初から6本の電池ボックスを買わなかったのは、秋月電子通商に6本の電池ボックスで、スタップ付きで、この形状のものがなかったからである(長手に2本並んでしまって長くなってしまう)。

最初の充電池10本直列での電圧をテスターで測ったら11V弱しかなかったのでどれか劣化しているのかと思い、ばらして1本1本測りなおしたら全て正常。ボックスに入れなおして測ったら12V強あった。最初はどこか1本逆に入れていたようだ。セーフ。

ということで、このあと実験。

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