ヘッドホンアンプはまだ未完成

微調整後のヘッドホンアンプであるが、まだ接触不良を起こした。時々右チャンネルの音が聴こえなくなる。入力か出力のジャックを挿したまま上下に振ると接触が取れるので、ハンダ付けが悪いものと思われる。ケースと基板の位置関係は昨日の調整でいいはずだ。

ケーブル+充電池は良い感じだった。3G iPodで出かけたのであるが、充電状態になった。バッテリーの持ちが悪いのが泣き所の3G iPodにとっては朗報である。ちなみに、現在、2000mAhのNiMH電池を10本使っているので、スペック通りの動作をまだするのであれば、20Ahの容量を持ったことになる。iPodの内蔵バッテリーは850mAhだったと思ったので、20倍以上の数字になる。

ダイソーの電池だと、1本1300mAh、eneloopなら1本1900mAhなので、どちらにしてもかなりの長寿命化がはかれる。かさばるし重いけど。

問題はやはりヘッドホンアンプ自体の電源だ。今はまだ切れていない。650mAhのNiMH4本で2日の外出時のみの使用であるが、まだ持ちそうな気配。ただ、現状、ケースを分解しないと電池交換ができないのは面倒だ。外出先で電池交換をするためには交換用電池だけでなく、#1のプラスドライバーを持ち歩いている必要がある。まぁ、iPodなので、アンプの使用を帰宅まで諦めるというのもありなのではあるが。

今日は分解・調整ができなかったので、明日、もう一度分解し、ジャック部分のハンダ付けを見直し、やり直し、組み立てなおしてみようかとも思う。また、コンデンサとケース・その他部品とのショートも疑うべきかもしれない。左チャンネルが聴こえなくなることはないのであるから、右チャンネル用の回路だけ不完全というのも原因としては自然な気もする。でも、やっぱりハンダ付けに失敗している、が一番だろうな、という気はしているが。

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