続報・WindowsXP Mac化計画

MacFanの誌面で紹介されたソフトはFlyakite OSXというものだ。これはMacもどきのマウスカーソルや壁紙、コントロールパネルの外観や起動画面などをMac風に変更してくれる。
しかし、一番大事なタイトルバーの見た目、最大化・最小化・クローズボタンを変えてくれないので満足できなかった。さらに、ウイルスセキュリティゼロがシステムを変更するプログラムとしてウイルス同様に一部ファイルを削除してしまう。
調べると、Flayakiteのサイトにもそのことは書いてあり、タイトルバーの見た目を変えるならば、WindowBlindsというソフトを使う、と書かれていた。
グーグル先生に聞くと一発でヒットした。市販ソフトのようだが、以前のバージョンをトライアルという名目で無償で使用できる。Macのようにするためのソフトではなく、WindowsXPの見た目、テーマをいろいろなものに変更する汎用的なソフトだ。リンクをたどると、その中にMacのOS X Tiger風のテーマファイルが無償で入手できるのでダウンロードして適用した。
見た目にはほぼ満足。タスクバーは画面上部にもって行き、IMEの言語バーは非表示にした。元々クイックアクセスを使っていないのでそれっぽいが、昨夜書いたとおりにスタートメニューから再起動やシャットダウンが消えたのがいただけない。
Dockが標準で表示されるようになるが、先にインストールしたFlyakiteもDockを表示するため二つ表示されてしまった。今回はFlyakiteの表示するDockを非表示にした。画面の高さを有効に使うため、Docを自動的に非表示にしているが(これは本物のLeopardでも私はそうしている)、元々Windowsの見た目で使っていたときにウインドウサイズと位置をタスクバーが下の状態で合わせていたため、画面最下部までサイズ調整しようとするとDockが出てきて操作しにくかった。Dockが出ても無視してマウスオペレーションを続ければサイズ変更はできた。
問題点が一つ。このブログLOVELOGで昨日画像を挿入しようとしたときのこと。ファイルをアップロードしてタグを取得しようと思った。しかし、Mac風になってしまったtextareaがスクロールバーでつぶれてしまい、選択ができない。仕方ないので、FirefoxのプラグインIE ViewでそのページをIE7で表示したところぎりぎり選択できたのでCtrl+Aで全選択してコピー、Firefoxに戻って記事本文に貼り付けて残りの本文を書いた。他での不具合はまだ出ておらず、ブログに画像を挿入することも今のところ頻度が低いので問題にはならないであろう。、
なかなかよい感じかもしれない。仕事環境では問題になることもあるかもしれないが(といいつつ私はLOOXを仕事でも使う)、遊び感覚のPCに入れるのはありだと思う。EeePCにも入れてしまおうと考えている。

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