ホームページビルダーの正しい?使い方

普段、写真のページを作るときは、デジカメで最高品質×画素数(ただしJPEG)で撮影した画像を直接ホームページビルダーで写真挿入で選択して、縮小とレタッチを同時に行っている。
枚数が少ないときは多少もたついてもすぐに終わる作業であるし、気になることはなかった。
しかし、一日100枚以上撮影した日のページを作るときなどは待ち時間が長くて大変だった。
そもそもホームページビルダーにすべてをやらせるからいけないということに気づき、今日は「分業」を試してみた。
MacのPhotoshop Elements(WindowsでもいいのだけれどもライセンスはMac版しかないもので)でバッチ処理を行って、対象となる画像を一括で使うかボツかは別としてリサイズと簡易レタッチを行う。枚数が多いと待たされるが一枚づつ作業するよりははるかに早い。
ホームページビルダーではレタッチは行わず、この一括変換した画像を取捨選択しながらそのままの状態で挿入する。非常に処理が軽く快適に作業が進む。
持っているものは使う、複数のマシンを使い分ける、分散コンピューティング?オペレータは一人だが。使わないともったいない、と痛感した。

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