シティ・ターボのボディ加工開始

スーパーFMシャーシにシティ・ターボのボディを載せるべく、ホイールベースを延長するため、切断して、仮止めで合わせて見ました。結構な長さの延長になりそうです。競技で使うには向かない重いものになりそうですね、というか、そういう方向性の工作では元々なさそうですが。

先のエントリでホイールにタイトルでだけ触れておきながら本文では画像に回っているところしか写っていなかったので書いておくと、大径ワンウェイホイールWT(GUP No.387)をつけています。塗装はする予定。

シティのボディは、延長する場所を、屋根は天井のサンルーフの後ろ、左右はドアのドアノブの前と決めていたのでその位置で切断。ちなみに、その位置で切ると、上と左右の切断位置は一直線になりません。

切断に使った工具は商品名ピラニア鋸、Nゲージのプラキットの製作・加工(切り継ぎなど)をしていたときの通称:レザーソーで行いました。細い切断面でカスも少なく、きれいに切断できます。

画像の状態は、ホイールベースを確認するために、帯状に切った0.5mmのプラ板を天井に2枚、左右各1枚、マスキングテープで仮止めして形状を維持している状態。これで、ボディ下端、雨樋などが直線になるようにきちんと位置を決め、ホイールベースが間違いないことを確認した後に接着します。

その上からプラ板を積んでいき、最後は表面をパテ盛り、ヤスリで整形して仕上げる、という計画でいます。

左右のドア以外の窓はオリジナルのパーツが生きるので、窓もはめて仕上げる予定。ボンネットのバルジやフロントグリルも合わせて加工してシティ・ターボⅡ風味にするのもやる予定。

さて、きちんと仕上げられるか。走るのか、走らせて壊れないのか。

見せるのと走らせるのと両方できる仕上げにしたい今日この頃。

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