MGザクマインレイヤーの部品

先日の記事で、途中経過の写真を掲載し、一部部品を破損したので部品請求をしてから完成させることにした、MGザクマインレイヤーであるが、結局、部品請求はあとですることにして、ザクⅡF型のMGから必要な部品を抜き取って完成させることにした。

理由は二つあって、一つは同じ部品がそこにあるのだから、タイムラグなしに、部品請求しなくても完成させられる、ということ(請求した部品はザクⅡF型で使えばいい)、もう一つは、ランドセルと頭部の一部、一部のカラーリング以外ほぼ同一のザクⅡF型のMGをザクマインレイヤーの完成直後に作ることはないであろうということである。

後者は気分の問題で、MGはプレミアムバンダイで買ったエリック・マンスフィールドのMS-06RとユニコーンVerのギラ・ドーガが積みプラになっているし、8月はザク・キャノンのMGが再販される予定になっている。こんななか、ザクマインレイヤーに続けてザクⅡF型を作るのは正直、機械的作業になってしまう。

さらには、請求した部品をさらに破損した場合などを考えると、余計な数請求するか、手数料を無視して複数回請求するか、ということになる。

F型のパーツを流用しておけば、万が一これも破損した場合、2個請求するか、それに予備を加えて請求するかということになり、保険がかけられる。

腰の部品は既に組み込んだ。手の部品は、右手だけかと思っていたら、左手も破損しており、両手ともに壊してしまっていた感じである。

さらに、動力パイプを組み立てたときに、余分になったランナーを捨てていった際、K8という、足の動力パイプで使う部品をランナーと一緒に捨ててしまっていたようであり、これもまた必要になってしまった。

MGは難しいが、注意していればそこまでではないし、また、上半身がほぼでき上がったのであるが、HGでは得られなかった、ザクらしさ、スケール感に圧倒されている。完璧な出来ではないまでも納得のできである。

残りを仕上げたい。

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