ほぼ完成

ヘッドホンアンプはほぼ完成した。

ケーブル由来と思われるノイズ以外が消えたので、接触不良は無くなったと思われる。

ボリュームつまみをインチネジ工具で締めるだけでもノイズ低減効果があったのには驚いた。ミリネジ工具で締めた状態、緩みがある状態ではノイズが残っていたのに、インチネジ工具で完全に締めただけでその気になっていたノイズが消えたのだ。金属ケースに金属つまみなので、なにかがあったのかもしれない。気のせいかもしれない。

今日は電池交換をしたのでケースを開けたので、再びハンダ付けをやり直しておいた。念のため。最近はヘッドホン端子をいじっても効果がないことがわかっているので、入力端子とボリューム(可変抵抗)の入力信号端子だけやり直しておいた。

また、ハンダゴテに電源を入れたので、カーステからの改造ケーブルを改造した。電源の入力部分にダイオードを挟んだ。逆流防止。以前、電源として接続したNiMH電池の電圧が下がったときにiPodのバッテリーが放電になり(NiMHを充電しようとする)、再生が止まってしまった。それを防ぐためにダイオードを挟んで逆方向に電流が流れないようにしてみた。

テストはしていない。放電状態のNiMH電池が無いので、逆挿入などしないと電圧が下がった状態が再現できないのだ。おそらく大丈夫だとは思うのだが。一応、電圧が足りている状態では順方向に電流が流れてiPodが充電された。ダイオードがダイオードとして動いて規格を間違えて購入していなければ、放電したあとにはiPodは内蔵バッテリーで再生を続けられるはずである。ただ、カーステ時代に、エンジンを切ると再生が止まったので、放電しないまでも一旦再生が止まる可能性はある。

次の工作は充電回路の作成までないはずである。回路は用意できたので月末になったら買い出しに行って部品を揃えて作る。

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