猪瀬副知事が言ってくれた

昨日、選挙のことについて駄文を書いた。

昨日の選挙は、選挙権を持って19年間、そのなかで一番思いを込めた一票だった。涙をこらえて投じて、投票所を後にした。

その気持ち、思いを実に簡潔に、明確に猪瀬副知事がTwitterで綴ってくれた。

http://twitter.com/#!/inosenaoki/status/57111931135328256

引用
青島さんと横山ノックはもうやめようという反省がないのかなあ。
引用ここまで

この一文から始まるこのツイートは私が候補者の名前の一覧を見て、今の東京を考えて、過去の自分の投票とその結果への反省、自戒、そのすべてを思えば、あの候補者から誰を選ぶか、消去法ではなく、一人しかいなかった。

「石原慎太郎」と投票用紙に書いたら、イコール東京湾に原発作る、などという短絡的思考で、大都市、首都東京は成り立たない。都市博やめる、言って都知事になって、都市博やめて、経済止めて、それ以降、任期満了まで何もしなかった青島元知事の二の舞はゴメンだ。

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