Mac mini(Mac OS)より

ブログを調べたら、Mac miniをサーバとして使っていたのはおよそ2ヶ月間だった。

2ヶ月ぶりにsnow Leopardを起動し、一通りアップデートを済ませ、iTunesの楽曲をおいていた外付けディスクから曲データを消去し、TimeMachineのディスクに設定した。

あとは、折を見て500GBクラスのディスクを購入し、一発勝負で換装するだけである。

Windowsを使いたいのは組み込み開発の勉強用と、CDのコピーの速さと楽さ。

Macを使いたいのはiTunesの親和性と、Last.fmクライアントが5GのiPodを認識するかどうか。なぜかWindows版のソフトは認識せずに、毎回手動で操作しているのだ。データの誤送信や、どうしても送信できなかったデータも存在する。

そんなこんなで、やはり、iTunesをMacに戻したくなってきた今日この頃。TimeMachineをセットしたのも任意のタイミングでディスク交換を行えるようにするためだ。日頃からバックアップをとっておけば、「今すぐバックアップを実行」が短時間で終了するだろうから、そこから作業をすればいい。

100円ショップでいいヘラが入手できてうまく本体がバラせればそれほど複雑な構造はしていないように記憶している。いくつか分解している写真(サイト)を見たことがあるので。

TSUKUMOで、5400rpm 500GBのSATAのHDDは6500円強くらいからだ。だいぶ安くなってきている。Windows機と棲み分ければ快適に過ごせると思うのだが。

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