20世紀少年最終章、DVD鑑賞

買ったままにしてあったのを見た。
映画館バージョンと別エンディングバージョンがあったので、別エンディングバージョンを見た。
別エンディングバージョンは、劇場で見たものよりも、原作に近い終わらせ方をしてあり、時間(上映時間)も長いものだった。
また、小さなパンフレットも封入されており、内容は、映画館で購入したパンフレットの一部を縮刷したものだった。
こういうことやってると、大画面テレビと5.1chプレイヤー持ってる人はますます映画館行かなくなるだろうなぁ。
DVDのが単価高いけど、別エンディングバージョンを劇場で上映しなかった理由を「時間の都合」と書いているが、もっと長い映画、「沈まぬ太陽」はきちんと映画館でやっている。言い訳にはならない。
テレビ局絡ん出る作品だから、映画館にお金落ちなくても、DVD含めたトータルの売上でいいのだろうが、やはり、映画として作る以上は映画館に足を運んでもらえる、映画館で見る価値のある作品にすべきだろう。DVDなどはあくまで、またみたい、という欲求を満たすためのものと、昔のように、昔やった映画がまたやってくるようなことがなくなった現代には必要なメディアと考えるべきだと思う。
正直、DVDは買った価値あったと思ったけれども、劇場に見に行った行為を踏みにじられた思いのほうが強い感想しか持てなかった。

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