PCの自作ってこんなに難しかったか?

居間PCのHDD増設、SATAディスクの増設に失敗したからパラレルATAディスクを休眠中のubuntuPCから160GBのをひっぺがしてきてつけてみた。
昔、よくいじっていたころの感覚でいうと、空いているベイに取り付けて、ケーブルつないで電源ケーブルつないで起動すればOK、という感覚だった。
しかし、最初の起動はディスクを認識しなかった。
理由は、ATAケーブルの向きが逆だったという初歩的ミス。最近作っていないのバレバレ。最後の自作は2007年秋、その時はベアボーンですでにSATAディスクだった。
そしてケーブルを直してリブート。すると増設したディスクは認識したが、さわっていない光学ドライブを認識しなくなってしまった。理由は不明。結果から言うと、電源を変えた、というか、そうとしか書けないのだが、電源ユニットではなく挿す端子を変えてみたら認識したという結果論なだけなのだが。理由はまったく不明。
そして、今回のディスク増設で副次的効果が。最初の組み立て時からつけていたPCIバスへのIEEE1394カードがいきなり認識されたのだ。iTunesを運用するようになったときに3G iPodをつなぐために装着しておいたのだが、今までカードが認識されていなかったのだ。なぜ、このタイミングなのか、まったく不明。
増設カードのエリアはまったく触っていない。
奥が深いな。

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