E-510での撮影

今日の旅のお供はE-510。
鉄道写真はシャッタータイムラグの問題から手持ちのコンデジでは思うように撮影できないので、一眼レフ必須、α-7デジは重いから今日はE-510にした。標準ズームだけをつけて出かけたのだが、Wズームの40-150mmも持って行けばよかったと後悔した。この2本ならそんなにかさばらないのに。
E-510での鉄道写真はかなりの枚数取っているのだが、使いはじめに撮ったものはかなり滅茶苦茶。ISO感度が高く、絞りが開放なのでオーバーになってしまっていて見れたものではない。α-7からの習慣で、LEDをきれいに写すためにシャッタースピード優先の1/125での撮影が多いのだが、失敗が多かった。
最近になって、適当に絞り込んで撮影するようになり、ISO感度は100固定、暗いなら長時間露光という使い方、また保存をSHQにしたら大分改善されてきた。
それでも、液晶でプレビューして、ヒストグラムを表示させると納得いかない。車両(鉄道、自動車、バイクのどれでも)がきれいに背景と写っている画像を見ると、必ず空が白飛びしているように表示される。また、影の部分はSHADOWとして表示される。
腕がまだまだなのか、使いこなせていないのか、明るいところ・暗いところを表示しているだけだから気にしなくていい?のかいまいちわからない。
5月以降の作品については、メインの被写体が白飛びしていない限りはまぁ、見れるようにはなてきたのだが。
重くてもα-7デジの方が思ったとおりに撮れる。

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