ヘッドホンアンプの改善点

昨日、初詣に出かけたときにiPodとヘッドホンアンプを使っていて、ヘッドホンアンプが使えなくなった。

電源が入らなくなったのであるが、およそ1週間使って年末に電池を交換したばかりであり、前回がGPのNiMHで今回がダイソーのNiMHとはいえ放電するにはや過ぎる。性能はわからないが、容量はダイソーの方が大きいのだ。

そこで、ドライバーを持って出かけるわけがないので、外出中はiPodの今となっては貧弱な音で我慢をして、帰宅後チェックした。

すると、電池が電池ボックスから抜けかかっていた。そのため電源が供給されなくなっていたのだ。理由は単純だった。

今後の改善点を列挙すれば以下のようになるだろう

  • 充放電回路組み込み後は電池を抜く必要がなくなるので、今回のような「事故」を防止するため電池を固定する
  • 電池ボックスの配線がケース内で長すぎて干渉しているので、できるだけ短く、整理する
  • ボリュームつまみがよくとれるので、ネジロック剤、接着剤などを利用して確実に固定する

このあたりが今、気になっている。あと、ケーブルの問題か、ハンダ付けの問題か、入力端子からノイズが乗るので、ハンダ付けの点検と別のケーブルでの入力を試して確実なものにする必要もある。

部品点数の割に、なかなか手のかかるキットなのであった。

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