PC組み換え計画中

新サーバがほぼ問題なく稼動しているので、旧サーバを潰してもよさげに見えてきた。

必要なデータはUSBメモリに保存してあるので、HDDは消去してもよさそうだ。

なにより、旧サーバはコールドブートに失敗する(再起動は成功する、連続稼動には影響なし。サスペンドからの復帰も失敗)という致命傷をもつので、デスクトップマシンとしては使えないのだ。

で、少し前に組んだ、Athlon64(Socket939, 3GB RAM)マシンをメインの開発デスクトップにしようかと思いついた。今、ubuntu 10.10 Desktop(32bit)が動く状態にあるのだが、そのままでは面白く無いので、動かすまでに遊んでみることにした。

このPCと旧サーバのHDDはWestern DigitalのSATAの500GBのもので、同じ型番のモデルで、同時に買ったものだ。4年ほど前か?結構使っている。最初は旧サーバに両方共内蔵していて、Windows Vistaをインストールして使っていたのが、紆余曲折あって今の状態にある。

遊び心半分、寿命に備えて半分、というところで、RAID 1を組んでみようというのが今回のテーマ。

昔、Vine Linuxをメインで使っていた頃、玄人志向のPCI RAIDカード(ATA HDD用)を使ってRAID 1を組んだことはあるが、SATAのRAIDは使ったことがない。WindowsでもLinuxでも。完全に遊びモード。メーリングリストでは多少情報は仕入れているが。

ATA HDD時代は、結局RAID 1の片側のディスクがクラッシュして片肺になってしまい、ブートローダが読めずに起動不可になり、レスキューディスクでブートローダを無理やり復旧させてデータを復旧した記憶がある。データは生き残った記憶があるのだけど、SATAのRAID 1も同じようなものか? RAID 1てそのくらいの安全性しかないからあまり期待はしていないのだけど。

まぁ、ケースの問題と予算の問題もあって、3台以上のHDDを搭載できないからRAID 5以上が構成できないから仕方ないのだが。RAID 0は必要性を感じないからやる気がないし。片肺になったら全クラッシュだから怖くてできない。

まぁ、やはり、遊びRAIDは1だろう。

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