iTunesライブラリの復旧(2回戦)

ライブラリの場所を外付けディスクから内蔵ディスクに変更(ファイルを移動しないでコピーしたことが原因かもしれないが)したところまた壊れた(ファイルが見つからない状況になった)iTunesだが、復旧作業を進めていた。
コンピレーションをはじめ、アーティストごとに区切って作業した。前回はアーティストによらずアルバム名の50音順で作業したが、フォルダ構成がアーティストごとになっているため、この方が作業効率が上がると思って今回はアーティスト単位にした。
とりあえず、コンピレーション全てと英数字ではじまるアーティスト名については作業が終わった。普段使っているiPod nanoの同期を取らないとmixi stationで再生情報が送信できなくなる(1週間以内のデータしか送られない)のでiPod nanoと同期させているソングリストを完全復旧させた。手数は増えるが仕方ない。
とりあえずiPod nanoの同期は正常に終了し、mixi stationからのデータ送信もできた。あとは残りの分について作業するだけ。
今回は、ファイルの場所を関連付ける以外に、フォルダ構成の整理整頓を手動でやっている。iTunesにコンピレーションアルバムをアルバムの単位でエンコードする機能がなかった頃に取り込んだアルバムについて、ファイルがアーティスト単位に散っていた。同じアルバムが複数のアーティストのフォルダの下に存在することになるため、作業効率も下がるし見た目も美しくない。そこで手動でコンピレーションのフォルダの下にファイルをまとめ、さらに「情報を見る」からコンピレーションの指定を有効にした。これでコンピレーションアルバムとしてiTunesから操作できるし、Finderでファイルを操作するときもアーティストのフォルダが減るため見やすくなる。多少面倒だが有効な作業だと思う。
でも、二度とこの作業はやりたくないが。まぁ、再生履歴と追加日時の情報がいらないのであれば、全削除してファイルを全追加すれば済むことなのだが。

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