Atom(エディタ)での開発とgit

NetBeansが快適なのであるが、特にFuelPHPではソースツリーの重要なところをレベルを変えて表示してくれるので便利であるので、開発にこだわるのであれば、特に導入する必要はない。

他の用途と合わせて使うことを考えての導入、という感じになる。

特に苦労するのが、Linux環境である。マシンパワーが貧弱。10年以上前のMobile Celeron 600Mなので、32bit CPUだし、PAE非対応だし、とメモリは1GB搭載してはいるが、とにかく時間がかかる。Atomでテキストを入力する前に、プラグインをまとめてインストールするだけで固まる。そのレベル。NetBeansの方が、このノートには合っている感じである。

Atomでgitを使うには、コマンドラインでgitがパスが通ったところにあること、SSHでアクセスするのであれば、鍵を.sshの下に置いておくことが重要になってくるようである。

が、ここまでやって、Windows環境では、標準のgit GUIでアクセス・操作ができたのに、git-plusプラグインではできなかった。git-controlプラグインではできた(GUIになるが)ので、なにかが足りないか、おかしいかという気もするのであるが、個々までにしておく。

また、git-plusのプラグインインストール時に画面下部に表示された紹介文に、「既にAtomを使っていない、開発リソースを割けない」という開発者のメッセージも気になった。

Linuxではgit-controlを使ってpullすることに成功したようである。Windowsと違って、日本語フォントの設定に手間取ったが、ダブルコーテーションで、フォント名を1つづつくくるというのを知ってから、なんとか表示できるようになった。コメントも、日本語を多用しているビューの本文も、UTF-8エンコーディングの日本語が正しく表示されているようである。

とりあえず、開発のネタが切れたのである。既存の置き換えが一通り終わってしまったので、テストしたら、リリースし、新機能を追加するしかないのであった。エディタを揃えたもかくコードがない。

コードを考えるか、プログラミング以外の用途を探すか、微妙なところである。

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