AppleScriptで遊んでみた

XCode+Cocoaの大規模?なものではなく、スクリプトエディタでかけるような簡単なAppleScriptを書いて遊んでみた。
スクリプトの内容は簡単で、
1.iTunesのライブラリの全ファイル(トラック)を走査する
2.トラック番号「1」のものだけ以下の処理を行う
つまり、各CDの先頭の楽曲について処理をするってこと
3.ビットレートを調べて200未満だったら書き出す
4.書き出すのはアーティスト+アルバム+改行
これだけ。
なにがやりたかったかというと、ライブラリの中で、256kbpsAACファイルになっていないものを探したかったわけ。
しきい値を200にしたのは、MacだとFinderで見るとわかる通りきれいに256にはビットレーとがなっていないからで、200を超えていて256kbpsでエンコードしていないものはないだろうという単純な予想から。
トラック番号1だけを対象にしたのは、スクリプトの出力を表計算ソフトに貼り付けて、ソートしたり、余計なもの(後で記述)を削除する時にデータが多くなりすぎるのを避けるため。
で、できたデータを表計算ソフトにはりつけてセル幅を適当に調節。
iTunes Storeから購入したもの(今週のシングルを含む)は削除する。もう一度エンコードするってのができないから。買ったものなら、追加料金でたしかアップグレード見たいのできたと思うけど今週のシングルは無理でしょう。
とりあえず、今回はそこまでの作業でやめたけれども、最終的には、もう一度レンタルしてきて、維持でも高レートでエンコードし直すもの(あるのか?)とか、自宅にあるはずのCDを探す参考にするなどいろいろ使う予定。
AppleScriptは覚えてしまうと便利だ。今回一番苦労したのは、「結果」ウインドウに結果を出力するところだったからな(笑)
returnすればいいだけだったなんて、気付かなかった。
手持ちの参考書は今で言うXCodeありきの本だし、ググってもそんな簡単な話し出てないし。
スクリプト本体が完成してから結果を得るまでが長かった。
まぁ、iTunesはその間もずっと音楽を鳴らし続けるからいいのだけどね。

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