3G iPod死亡

せっかく2度目のバッテリー交換をし、CFによるSSD化をして使っていた3G iPodを壊してしまった。

foobar2000との同期は問題なくできていた。再生しようと思ったらディスクエラーのアイコン。接触不良の可能性が大きいので叩いたり振ったりしても治らず。蓋を開けてみても駄目。で、開けているうちにHOLDスイッチにつながるフラットケーブルを破損してしまった。

部品をApple以外から取り寄せて修理をすることもできるのだけれども、コスト的に見合わない。ジャンクの4G iPodのメインボードを取り寄せる予定もあったのでそれと合わせれば送料的にも楽にはなるのだけれども、それなら新しくiPod classicを買ったほうがいいくらい。

が、5Gより3Gの方がライン出力+ヘッドホンアンプでの音がいいのが残念な所ではあるのだけれども仕方が無い。

現行モデルのiPod ClassicはHDDアクセスがあまりよろしくないという評価もAmazonで見かけるので気は進まないけれども、コスト面とAndroidタブレットを持っていることを考えると新調する場合にiPod touch(64GB)は選択肢に入らない。32GBだと、おそらくCDからAACの256kbpsにしているファイルをALACに再エンコードした場合に容量不足になる。

ということで、不注意でフラットケーブルを破損してしまったことが悔やまれる。4Gと3GのHOLDスイッチ周りに互換性があれば直せるけれど残念ながら互換性がないのはわかっているのでそれができない。HOLDスイッチが壊れた5.5G iPodでしばらく耐えよう。

既に16GBのnanoは容量不足で使えないのだ。

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