防犯登録をしてきた

夕方になって雨も上がり、路面も乾いたので、明日出かけるのに備えて防犯登録をしてきた。
近所の自転車屋でできるということだったので自転車屋に行ったのだが、実際は面倒なことになった。
お店で買った場合には、お金を払えばその店で防犯登録はできる。面倒なことはなにもない。
ただ、今回は通販で買った自転車の防犯登録。そのお店とは縁もゆかりもない自転車。店に行ったら、交番で(交番は自転車屋の目と鼻の先にあるのが幸い)先に手続きをして書類をもらってからきてくれという。
交番に行き、自転車の保証書と免許証(本人確認書類)を見せ、書類を作成してもらう。住所、氏名、電話番号、車体番号、色、などなどを記載した紙をもらいそれを持って自転車屋へと行く。ここまでは無料。
自転車屋ではほぼ同じ内容の書類を書いてもらう。そして手数料500円を払ってステッカーを貼ってもらい手続きが終わった。
ネットで調べてわかったことなのだが、防犯登録は「防犯」というものの、盗難届を出してもそれを基準に捜索をしてくれるものではないらしい。ただ、放置自転車が出てきたときに持ち主を特定するために登録する制度らしい。以前、自宅に止めておいた自転車が盗難にあったのだが出てこなかった。
まぁ、いらぬ職務質問をうけるくらいなら500円は安いというものか。

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