スタンプラリー(長野・群馬・埼玉)

宿でのんびりしてから、出発して、さらに撮影大会などして、R158を走り始めたのが10:20頃。
安房トンネルでショートカット。最初の目的地は道の駅あおき。行ったことがない。確か、途中でやめた2006年には登録があった記憶がある。完全制覇した2005年にはなかった。
場所が中途半端だが、R158から入るとなると、R143で青木峠を越えるしかない。ナビには登録されていない(と思っていた)のでナビを使わない。昨日、松本の市街地でえらいめにあったので、地図を頼りに松本を避けて豊科へ向かう。豊科で給油。看板価格153円のセルフ。レジでさらに値引きしてもらえた。これで家まで帰れた。
ここからは、ナビに青木峠をセットして走る。R143は面白い道。てっぺん以外は道幅も広くセンターラインがある。路面もきれいだった。バイクも多く、対向車も結構すれ違ったが、幸いにして前を走る車に追いつくことはなかった。
そのままマイペースで走り続けて、峠を下り、道なりに走っていると道の駅あおきに到着。12:30ぐらいになってしまった。ここは新しいせいかきれいでいいところだった。決して贅沢な設備があるわけではないのだが、畳敷きの無料休憩スペースがある。結構広い。自由に使えるが、営業時間しか使えないようなので宿泊は無理そうだ。
続いては小諸エリアの道の駅を制覇する。これで長野圏内の道の駅は完走だ。雷電くるみの里へ。ここは東部湯の丸インターの近くで、東御市にあるのだが、この名前がわからなかった。そういえば雷電為衛門の出生がこの辺だった記憶が...行ってみると、前回行ったときはなかった雷電の石像が立っており、一角に雷電資料館もあった。修羅の刻を思い出してしまった。
みまき、ながと、浅科と順に回る。何度も通った慣れたエリア。雷電〜みまきではいつもしなの鉄道の線路を越えるために苦労していたのであるが、ナビを使ったので楽ができた。道も覚えた。
浅科の道の駅はこじんまりとしているのだが、スタンプの絵柄にもなっている車のキャラクターがお気に入り。
ここでまだ15:00まだまだいける。営業時間を考えてみょうぎへ向かう。R254を走って山を登るだけだ。ナビにセットするが、中込のあたりでよくわからない案内をされた。そのまま無視してR254を走っているとナビに存在しない道を走った。新しい道だったのかな?
妙義の上りは結構ハード。スピードが乗らない。下のほうはよかったが、上の方の急勾配はツインにはつらかった。16:10に無事に到着。スタンプを押してトイレ休憩後すぐに下る。時間がない。
次はしもにたへ。いつもこの間はルートに悩み、過去には高速を一区間利用したこともあった。しかし、ナビで下道を検索すると、富岡方面へ下りて、南蛇井経由のルートが出た。走ってみると非常に近く、30分ほどでしもにたに到着。この道は覚えておこう。
ここからがあわただしいのだが、次に選んだ上野まではそんなに遠くない。塩ノ沢峠をトンネルで越えてR299を流すだけのはず。ルートも単純。そこでR254を西へ向かい、下仁田駅のところで左にそれた。しかし、祭りで駅付近が通行規制で通れない。迂回していたらR254に戻ってしまった。地図を見てもわからない。Uターンして通行止めのフェンス手前まで戻り、道を聞いた。地図をくれて、迂回路を教えてくれた。国道沿いにわかりやすい案内が欲しかった。
迂回路を順調に走り始めたが、途中、工事の迂回路があって現在地を見失い、間違えて左折してしまった。これでさらにロス。厳しくなった。その後一気に走りきって上野には閉店5分前に滑り込みセーフ。隣に停めたファンカーゴの人もツーリングマップルRを使っていたのがなんとなくうれしかった。
駄目元で次を探す。万葉の里に行ければベストだったのだが、既に閉店時間。いろいろ探すとちちぶが19:00までの営業。1時間半あれば間に合う。ちちぶなら、芦ヶ久保〜荒川間でのピストンも不要になり一石二鳥。
R299で久しぶりに志賀坂峠を越える。前回いつ走ったか覚えていない。ここ数年の道の駅巡礼?では秩父エリアと上野村付近は別扱いにしていたので仕方がない。
3台1セットのつるんでいる遅い車がいてペースが全然上がらなかったが、それでも18:40に無事に到着してスタンプを押せた。これで今日は終了。帰るだけ。
下道で家までのルートを検索して、帰路に着いた。最初の検索ではR299経由だった気がしたのだが、立ち寄り地に吉野屋を追加したら、R140、R17のルートになった。山道はおなか一杯だったのでちょうどよかった。
22:00前には帰宅できた。2日で880kmほどの走行。高速を使えば時短もできるだろう。先月走ったルートとの切り分けを変えればもう少し効率よく回れたかもしれない。ルーティング再考の余地あり。

関東道の駅スタンプラリー2008
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元ぷろぐらまあの日々

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