カローラAxio GTのSUPER GT300参戦

今年のSUPER GTで自分が個人的にもっとも注目しているのがこれだ。
カローラによるレース。
実際に、カローラGTはTRD経由で市販される。カローラAxioのアクセサリカタログに記載されているのだ。
レース仕様車は市販のものとは比べ物にならないだろうが、それでも「同じ(名前の)車」に乗ることができる。
これは、箱レースの原点回帰だと思っている。
箱レースは勝敗もそうだが、車好きに、レースで走っている「あの車に乗りたい」と思わせる事がメーカーとしては一番大事なのではないだろうか。
実際、高校生時代にグループAを見ていたスカイラインに憧れたし、レビン・トレノ・シビックにはいいイメージを持っていた。
しかし、今は、どうか。
GT500クラスの参戦車両は、GT-RとNSXとLS430。どれも普通の人間が買える車ではない。
R34までのGT-Rはスカイラインの上位グレードとして市販されていたから、GT-Rに憧れてスカイラインの下のグレードを購入し、「Rもどき」にすることは可能だった。しかし、今回はGT-Rが単独の車種になってしまったからそれはできない。
他の2車種もほぼ同様の事が言える。
GT300クラスに限れば、国産車は昔のように同じ車種を買うことも可能だが、FD RX-7が未だに走っていたりと少し時代とあっていないような部分もある。GT300はメーカーの影響力がGT500より小さいのかもしれない。まぁ、RX-8でレースできるかどうかはわからないけれども。
何より、今年はカローラAxio GTの活躍(勝敗ではない)が見たい。

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