アイドリングストップバス

今日、用事があって路線バスを利用した。乗車すると涼しかったので椅子に座って発車を待っていた。すると、だんだんと汗がたれてきた。気のせいかと思っていたが、隣の人も汗をぬぐっていた。
理由は簡単だった。アイドリングストップバスなので、始発での発車待ちの間エンジンを止めていた。音楽を聴いていたのと、液晶表示が動いていたので最初気づかなかった。エンジンを止めれば乗用車と同じでエアコンが止まる。この暑い日には致命傷だ。環境とサービスをはかりにかけているのだろうが、正直つらい。知っていたら発車ぎりぎりまで乗らなかったのに。

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