やっぱりMicrosoft品質だった...使えねぇ

LOOXのHDD交換作業を久しぶりに行った。
バックアップソフトのレビュー記事(Amazon)にしたがって作業をした。
・バックアップソフトの起動CDの作成
・新HDDを内蔵
・旧HDDをUSB接続
・起動CDで起動して旧HDDのバックアップイメージを新HDDのブートパーテーション以外に作成
・新HDDに復元
で終わりのはずだったが、バックアップの時点でバックアップ元にUSB接続のHDDが選択できない。BIOSで見えているし、復元の時にはなぜかAドライブで見えていたのに。
あきらめて旧HDDで作業をすることにした。
しかし、ブートできない。何かが壊れてしまったようだ。Windows XPのインストールメディアで起動して修復からfixmbrを実行したが変わらない。
あきらめて新HDDにLOOX付属のリカバリディスクからのインストールをした。128GBのディスクとして扱えば問題なく作業は終わった。
その後、HDDに持っていた、Windows XP SP3、無線LANドライバ、SDカードドライバ、FireFox、ThunderBirdをインストールした。
その後、設定ファイルやデータファイルが必要になったので、旧HDDをUSB接続してコピーしようと思ったが、アクセスできない。
必要なファイルがDocument and Settingsの下にあったのでアクセス権が設定されている。
ネットで調べるとNTFSのアクセス権によるものらしい。対策を調べるとセーフモードで起動してアクセス権を追加してやればいいことがわかった。
作業をしてみると非常に不便。親子継承をしてくれないので、サブディレクトリごとに作業が必要。設定ファイルや写真データ、ホームページビルダーのドキュメントなどは階層が深いので大変。
また、この作業がセーフモードでしかできないから非常に不便なのだ。途中でやめたり少しやりたいと思ったときに再起動が必要。
Linuxだったら、コンソールでsuしてchmodすればいいだけなのに。そもそも、管理者権限持ったユーザで作業していて見れないファイルがあるって何のための管理者なのだ?UNIXのrootだったら神のように何でもできるのに。
ディスプレイに向かってキーボードとマウスが触れるのにアクセスできないファイルがあるのっていうのが信じられない。どういうポリシーで作成しているのか?
納得できないが、必要なファイルはあきらめられないので作業はする。
それにしても、バックアップソフトが使えないとは。安かったとはいえ無駄な投資をしてしまった。

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