やっとphpinfo()をクリア

インストールが終わって、いろいろやらなければならないことも多い。
FreeBSDを使わずLinuxばかりで来ているから、portsの使い方に慣れていない。portsはインストールを自動化してくれるが、バイナリパッケージを引っ張ってきて依存性を調べてインストールするシステムではない。
入力に従って必要なソースを集めてビルドしてインストールするシステムなのだ。
そして、今回最後に困ったのは、phpファイルがスクリプトとして認識されないこと。
httpd.confで拡張子に関する設定をすればいいというのはapache1.xx系で経験がある。
CGIスクリプトとかの設定で使うからだ。
しかし、最近までメインでかつ唯一使ってきたVineLinuxが今だにapache2に移行していないこともあり、apache2の設定は勝手がわからない。
ubuntuの時は何もしなくても、apache2とphp5のパッケージをインストールすれば動いたのだが、そうはいかないらしい。
extras-conf/mod_php.confというファイルにそれらしいことが書いてあるのを見つけ、これを有効にできれば多分大丈夫だろうと予想を立て最後のグーグル検索。
やっとみつかった。
この設定ファイルをIncluceすればよかったのだ。しかし、その情報がコメントアウトされているわけでもなく(他のファイルについての記述がコメントアウトされていたが)、コピーペーストするにしても自分で書かなければならない。
正直、Macで趣味開発をしたい、やってみたいという思いから環境を整えているが、デフォルト環境以外を構築するのはかなり困難だ。
私ならubuntuあたりで済ませてしまうだろう。楽だもの。
まぁ、デフォルトのapache+PHPでPostgreSQLが使えたのなら何もこんな苦労しなかったのだけれどもね。
または自分がMySQL使いだったら、とか。

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